人生設計の実現へ向かって、お手伝いできることがあります。

ご自身で生計を立てるようになってから、おカネと真剣に向き合ったことは、ありますか?

 「海外旅行に行きたい!」、「車を買い替えたい!」、「家族を持ちたい!」、「家を買いたい!」、「子供には、こんな教育を受けさせたい!」、「お金持ちになりたい!」、さまざまな希望や、夢を実現させるには、どれぐらいの期間と費用が必要なのかをお考えになる方も多いと思います。

​ 例えば貯蓄を考えてみると、方法は多岐にわたりますが、どんな方法が目標への近道なのか、その方法は目的に合っているのか、安全なのか、保障があるのか、情報が錯綜する現代では、正しい情報にたどり着くのも容易ではありません。

​ 毎月支払っている公共料金、住宅ローン、社会保険料、生命保険料、自動車保険料・・・・

フィナンシャルプランナーは、お金の専門家として情報に精通し、情報提供を行います。

 是非、あなたの家計、資産運用、財産管理、のお話をしましょう。

​あなたとあなたの周りの人達が幸せになるお手伝いをさせてください。

特定の金融機関に偏らない立場から、お客様にとってベストな提案を

金融商品の売り手である金融機関の立場ではなく、真にお客様の立場に立った最適なソリューションを提供するため、特定の金融機関に偏らない立場を取っています。

そして、お客様と金融機関の間に立ち、お客様のライフプランやニーズに合わせ、貯蓄、投資、保険、税務、社会保障、不動産、相続・事業承継など、さまざまな専門知識をもとに、お客様に本当に合った最適なソリューションを選んでご提供しています。

人生設計の作成からアフターサービスまでトータルサポート
ご相談
人生設計・ご要望
​アフターサービス
ご相談は何度でも無料です

「相談に費用はかかるのですか?」という質問をよくいただきます。

 原則として何度ご相談いただいても、お客様からは費用をいただいておりません。ご納得いただけるまでじっくりと一緒に考え、お客様だけの最良のソリューションをご提案いたします。もちろん、「相談をしたら契約をしなければいけない」ということも一切ございませんので、どのようなお悩みやお困りごとでも、是非お気軽にご相談ください。

ご相談はご希望に合わせてご訪問/ご来社のどちらも可能です

ご相談いただく場所については、ご自宅など、お客様のご希望される場所までお伺いすることも可能です。お客様がリラックスしていただける環境で、お客様のペースでご相談いただけます。
また、弊社のオフィスにてご相談いただくことも可能です。周囲の目を気にすることなく安心してご相談いただけます。
ご相談をいただく際には、お気軽にお申し付けください。

生命保険
複数の保険会社の中から最適な商品を組み合わせてご提案

一口に生命保険といっても保険会社によってそれぞれに特徴があり、保険内容も保険料もバラバラ。保険料が同じでも保障内容が異なったり、保障内容が同じでも保険料が異なったりします。

死亡保険や医療保険、介護保険、学資保険など、豊富な商品を比較・検討することで、それぞれの特徴を踏まえた上でお客様に合わせた最適な商品をご提案いたします。

生命保険へのご加入をお考えの方はもちろん、ご加入中の生命保険の見直しをお考えの方もご相談ください。

人生設計のシミュレーションから、最適な保険選びをお手伝い

お客様が保険に加入する目的はなんでしょうか?

保険の種類はさまざまですが、共通していることは、亡くなったときや病気になったとき、介護が必要な状態になったときなど、万が一のことがあった際にご自身やご家族が経済的に困らない状態にするためではないでしょうか?

万が一のことがあった際に必要になる費用については、現在の収入や支出、家族構成などさまざまな要素によってお客様ごとに大きく異なります。
だからこそ、「これくらいの保障」や「このくらいの保険料」といったように、「なんとなく」の基準で決めるのではなく、万が一のことがあった際にいくらの資金があれば経済的に困らないのかということをしっかりとシミュレーションした上で最適な保険を選ぶことが大切です。

 お客様一人ひとりの家計の状況やライフプラン(=人生設計)をお聞きし、今後の収支のシミュレーションをもとに、万が一のことがあった際に必要となってくる資金を明確にした上で、お客様にピッタリと合った保険をご提案させていただきます。

社会保険だけでは不足している部分を、生命保険でカバーするという考え方

万が一のことがあった際に必要となる資金をすべて生命保険で準備しなければならないかというと、そんなことはありません。お気付きでない方も多いものですが、加入されている社会保険によって既に準備されている部分もあります。

我が国の社会保険制度には「公的医療保険」「公的年金」「介護保険」「雇用保険」「労災保険」がありますが、これらの制度を理解した上でご自身に万が一のことがあった際に不足する資金のみを過不足なく準備することが大切です。

例えば、「公的年金」に含まれる遺族年金についても、お客様のご加入されている年金制度の種類やこれまでと現在のご収入によって、受け入れる金額には大きな差があります。
 これらの社会保険に関する知識をもとに、お客様ごとにどの程度の資金が準備されているのかを考慮した上で、本当に必要となる保険のみをご提案いたします

損害保険
損害保険も保険会社や契約内容を比較して、
最適なものを選ぶことが大切

損害保険についても生命保険と同様、保険会社によってそれぞれに特徴があり、同じ種類の保険であっても補償内容も保険料も異なります。

例えば、火災保険ひとつをとってみても、保険金請求時に自己負担額(免責金額)が発生するものもあれば発生しないものもあったり、補償に火災発生時の片付け費用まで含むものもあれば含まないものもあったりと、保険会社によって内容はさまざまです。

特に昨今は、お客様の特徴を保険料に反映する考え方に基づいた、「リスク細分型」の商品が一般的になってきています。例えば自動車の保険であればお客様ごとの年齢や運転免許証の色などによっても、同じ補償内容でも保険料は異なるなど、補償内容の細やかな点までしっかりと把握した上でさまざまな保険会社を比較してお客様に最適な商品を選択することが重要になってきています。

お客様ごとのリスクをしっかりと把握し
漏れ・ダブりのない補償を選択

損害保険にご加入いただくにあたっては、お客様が抱えるリスクにどのようなものがあるのかということをしっかりと把握する必要があります。

現在カバーされていないリスクがあれば、本当に必要な分だけを見極めて新たな補償に加入し、逆に既に加入している補償内容で過剰になっている場合には、重複部分をいかに削減するのかを検討する必要があります。

このように、「必要なリスクに対して必要な補償があるか」、そして「無理無駄となる補償はないか」を考えた、お客様ごとに合わせた保険設計があってこそ、最適な補償内容に適切な保険料でご加入いただくことが可能となるのです。

 新規の損害保険ご加入のご相談はもちろん、火災保険や自動車保険、損害保険など、現在ご加入中の補償内容についてもお客様のリスクに適した契約内容となっているかどうかを確認する「簡易証券リスク診断サービス」を無料で実施させていただいております。
補償内容の重複やムダを見直すことで、保険料の負担軽減にも直結します。
是非、お気軽にご利用ください。

 
住宅ローン
ローンは、「借りられる金額」ではなく、
「借りるべき金額」をベースに組み立てる

お客様が「借りられる金額」と「借りるべき金額」はほとんどの場合異なることを踏まえた上で、借り入れを検討することが大切です。

通常、「借りられる金額」は税込み年収をもとに計算されますが、「借りるべき金額」(=「無理なく返済できる金額」)は手取り収入をベースに、家計支出によって決まります。しかし、融資をする側の立場に立つと、一般的にはなるべく多くの金額を借りて多くの金利を支払ってほしいという意識が働くため、本来のお客様に適切な返済額を大きく上回る金額が「借りられる金額」となってしまうことが多いのが実情です。

住宅購入はほとんどのお客様にとって一生に一度の大きな買い物。だからこそ「奮発して、欲しいと思った家を買いたい」という気持ちも分かりますが、融資額ありきではなく、お客様のライフプランに合わせた無理なく返済できる適切な返済額をしっかりとシミュレーションした上でローンを組むことをおすすめします。

歴史的低金利で、既に借り入れされている方も
借り換えを検討する絶好の機会

日銀の異次元緩和やマイナス金利政策、世界的なデフレ圧力などを背景にして、住宅ローン金利が固定型・変動型ともに過去最低水準まで低下しています。フラット35の金利(融資比率9割以下、返済期間21年以上の場合)が2016年2月に1.5%を下回って以来、低水準で推移していることなどがひとつの例です。

住宅ローンは人生で有数の大きな出費であるだけに、少しの金利差でも返済総額が大きく変わるもの。数年前に住宅ローンを組まれている場合、金利水準によっては総額数百万円の削減となる例も珍しくありません。

また、返済額を削減するだけでなく、固定金利の水準も低くなっているからこそ変動金利から固定金利へ乗り換え、今後の金利上昇リスクを抑える選択肢も取りやすくなっています。

既に住宅ローンの借り入れをされているお客様にとっては、まさに借り換えを検討する絶好の機会ではないでしょうか?

住宅ローンは表面上の金利が高い低いだけで選ばない

表面的には低い金利であっても、将来の変動によっては支払う総額が想像以上に高額となることや、返済に係る手数料まで含めると結果的に支払う総額が高い金利よりも高額となることもしばしば。だからこそ、表面的な金利の「高い、低い」や目先の返済額の「多い、少ない」だけでなく、しっかりと支払い総額をシミュレーションした上で住宅ローンを選択することが必要です。

また、住宅ローンを組む際に検討する団体信用生命保険についても加入が任意となっている場合もありますが、ご年齢によっては団体信用生命保険の代わりに民間の生命保険を活用することで100万円以上の削減ができる場合があります。他にも、住宅を購入した際の火災保険選びについても補償期間は何年か、補償範囲はどこまで拡げるかなどを適切に見直すことによって数十万円の差が生じたりすることもあります。

住宅ローンを選択する際には表面上の金利が高いか低いかだけではなく、優遇期間の種類や、団体信用生命保険の有無、手数料等まで含めて比較し、お客様にとって条件の合う金融機関を選択することが大切です。

最適な金利タイプやローンの組み方はお客様によって異なる

住宅ローンを組む際にポイントとなるのが、金利タイプの選択。例えば固定型と変動型のどちらを選択すべきかを考えてみても、お客様の将来の収支や資産の状況によりそれぞれに異なります。

固定金利が適している方

  • 今後の金利上昇リスクを気にせず将来設計を行いたい方

  • 収入に対する借入金の比率が高く返済額の増加を許容できない方

変動金利が適している方

  • 短期間で少ない資金の借り入れを行っている方

  • 収入に対する借入金の比率が低く金利が上昇した際にも月々の返済が可能な方

  • 手持ち資金に余裕があり金利上昇時に繰り上げ返済することができる方

その他にも、「何年で返済していくか」「夫婦で借り入れた方がいいか、その割合はどうすればいいか」「繰り上げ返済はどのタイミングですればよいか」など、お客様によって検討すべき点はさまざま。

 収支状況を予測することで、これらの点について明確にし、単に表面上の金利が「高い、低い」だけではない、お客様に最適な住宅ローンをご提案いたします。

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